ホームステイ先が決まったら、渡航前にホストファミリーへ挨拶メールを送りましょう。
「Dearの後の宛名」「自己紹介の範囲」「到着便やアレルギーの伝え方」などで迷うかもしれませんが、最初のメールは難しい英語や長い自己紹介は不要です。感謝や滞在期間、事前共有事項を短く正確に伝えましょう。
本記事では、ブリスベン留学予定者向けに出発前~帰国後のお礼まで場面別の英語例文を紹介します。
英文は角括弧内を書き換えて使用できます。
※掲載している氏名、日付、便名、時刻はすべて記入例です。実際に送る際は、ご自身の情報へ変更してください。
最初のメールで伝えるべき5項目

初回のメールには、次の5項目が入っていれば十分です。
| 項目 | 伝える内容 |
|---|---|
| 自己紹介 | 名前、出身地、学生・社会人など |
| 感謝 | 受け入れてもらうことへのお礼 |
| 滞在予定 | 滞在開始日と終了日 |
| 必要な情報 | アレルギー、食事制限、到着予定など |
| 前向きな言葉 | 会えるのを楽しみにしている気持ち |
趣味や好きなことを1つ加えると、ホストファミリーが返信しやすくなります。
一方、最初から長い経歴や詳しい家族構成をすべて書く必要はありません。詳しい話は、返信をもらった後や現地での会話に残しておきましょう。

まず使える|ホストファミリーへの挨拶メール
次のテンプレートは、初めてホストファミリーへ連絡するときに使える基本形です。
英語例文
Subject: Greetings from [名前] in Japan
Dear [ホストの名前 / Host Family],
My name is [名前], and I am from [出身地], Japan.
Thank you very much for welcoming me into your home. I will be staying with you from [開始日] to [終了日].
I am currently [高校生/大学生/社会人], and I enjoy [趣味]. I am looking forward to learning about life in Brisbane and spending time with your family.
This will be my first time in Australia, so I am a little nervous, but I am also very excited.
Please let me know if there is anything you would like to know about me before I arrive.
I look forward to meeting you.
Best wishes,
[フルネーム]
日本語訳
[ホストの名前/ホストファミリー]へ
私の名前は[名前]で、日本の[出身地]出身です。
ご家庭に迎えてくださり、本当にありがとうございます。[開始日]から[終了日]まで滞在する予定です。
現在は[高校生/大学生/社会人]で、[趣味]が好きです。ブリスベンでの暮らしについて学び、皆さんと一緒に過ごすことを楽しみにしています。
オーストラリアへ行くのは初めてなので少し緊張していますが、とても楽しみでもあります。
到着前に私について確認したいことがあれば、教えてください。
お会いできるのを楽しみにしています。
[フルネーム]
ホストファミリーにはいつ連絡する?
学校や留学エージェントから正式な連絡先を受け取ったら、案内された方法に従って連絡します。
一般的には、次のように分けて送ると情報を整理しやすくなります。
- ホスト情報を受け取った後に、自己紹介と挨拶を送る
- 航空券が確定した後に、便名や到着時刻を知らせる
- 遅延や送迎変更が発生した場合は、分かった時点で連絡する
ただし、ホームステイ手配会社によっては、直接連絡できる時期や使用する連絡手段が決められています。
担当者をCCに入れる、専用システムから送信する、送迎情報は学校にも提出するなどの指定がある場合は、その手順を優先してください。
Australian Homestay Networkの到着準備に関する案内では、到着前に食事上の要件、アレルギー、健康上の配慮、趣味、連絡方法などを確認することが紹介されています。
読みやすい英文メールの基本構成
ホストファミリーへのメールは、次の順番で組み立てると分かりやすくなります。
- 件名
- 宛名
- メールを送った理由
- 自己紹介や連絡事項
- 感謝や会えるのを楽しみにしている言葉
- 結びと署名
University of Manchesterのメール作成ガイドでも、内容が分かる件名、平易な言葉、短い段落、整理された構成が推奨されています。
英語力を見せようとして一文を長くするより、1文に1つの情報を入れる方が誤解を防ぎやすくなります。
件名には「名前」と「用件」を入れる
件名が「Hello」だけでは、誰からのメールなのか分かりにくく、迷惑メールと間違われる可能性もあります。
次のように、名前と用件を組み合わせましょう。
| 用件 | 件名の例 |
|---|---|
| 最初の自己紹介 | Homestay Introduction – Yuki Tanaka |
| 日本からの挨拶 | Greetings from Yuki in Japan |
| 到着情報 | Brisbane Arrival Details – Yuki Tanaka |
| 食事上の連絡 | Dietary Information – Yuki Tanaka |
| 事前の質問 | Questions Before My Homestay |
| 到着時刻の変更 | Updated Arrival Time – Yuki Tanaka |
| 帰国後のお礼 | Thank You from Yuki |
同じ用件について追加連絡する場合は、新しいメールを作成するより、元のメールへ返信する形で送ると経緯が伝わりやすくなります。
宛名は分かっている情報に合わせる
ホストファミリーのプロフィールや、相手から届いたメールの署名を確認し、記載されている名前をそのまま使いましょう。
| 状況 | 宛名 |
|---|---|
| 名前が分からない | Dear Host Family, |
| 苗字だけ分かる | Dear Wilson Family, |
| 2人の名前が分かる | Dear Olivia and James, |
| 1人の名前が分かる | Dear Olivia, |
名前のつづりや敬称が分からない場合は、推測してMrやMrsを付けるよりも、**Dear Host Family,**を使う方が安全です。
相手から「Hi Yuki」のようなカジュアルな返信が届いた後は、次回から「Hi Olivia,」などに変えても問題ありません。
メールの結びはBest wishesが使いやすい
初めて連絡する相手には、丁寧さと親しみやすさの両方がある表現が適しています。
| 結び | 印象 |
|---|---|
| Best wishes, | 丁寧で温かい。初回からお礼まで使いやすい |
| Kind regards, | 丁寧で落ち着いた印象 |
| With best wishes, | 丁寧で親しみのある表現 |
| Sincerely, | ややフォーマル |
| See you soon, | 到着直前や親しくなった後に使いやすい |
British Councilの英文メール教材では、相手との関係に応じて、Dear、Hi、Regards、With best wishes、See you soonなどを使い分ける例が紹介されています。
最初のメールでは、結びの後にフルネームを記載しておくと、手配資料と照合してもらいやすくなります。
場面別|ホストファミリーへの英語メール例文
例文1:出発前に自己紹介する
Subject: Homestay Introduction – Haruka Mori
Dear Taylor Family,
My name is Haruka Mori, and I am from Kyoto, Japan.
Thank you for welcoming me into your home. I will be staying with you from 5 October to 26 October.
I am a university student, and I enjoy photography, cooking and visiting cafés. I am especially looking forward to experiencing everyday life in Brisbane.
I would also be happy to share some Japanese food and culture with you.
I am very excited to meet you all.
Best wishes,
Haruka Mori
日本語訳
テイラー家の皆さんへ
私の名前は森遥香で、日本の京都出身です。
ご家庭に迎えていただき、ありがとうございます。10月5日から10月26日まで滞在する予定です。
私は大学生で、写真、料理、カフェ巡りが好きです。特にブリスベンでの日常生活を体験することを楽しみにしています。
日本の食事や文化についても、皆さんに紹介できたらうれしいです。
お会いできることをとても楽しみにしています。
例文2:ブリスベン空港への到着情報を知らせる
Subject: Brisbane Arrival Details – Kenta Ito
Dear Sarah and Michael,
I would like to share my arrival information.
Flight number: [便名]
Arrival date: [到着日]
Arrival time: [到着時刻]
Airport: Brisbane Airport, International Terminal
My airport transfer has been arranged by [学校名/手配会社名]. A driver will take me from the airport to your home.
I will contact you if there are any changes to my flight or transfer.
Thank you, and I look forward to seeing you soon.
Kind regards,
Kenta Ito
日本語訳
サラさん、マイケルさんへ
到着情報をお知らせします。
便名:[便名]
到着日:[到着日]
到着時刻:[到着時刻]
空港:ブリスベン空港・国際線ターミナル
空港送迎は[学校名/手配会社名]が手配しています。ドライバーが空港からご自宅まで送ってくれる予定です。
飛行機や送迎に変更があった場合はご連絡します。
ありがとうございます。もうすぐお会いできるのを楽しみにしています。
到着時刻を書くときの注意点
日付は「10/5/2026」のような数字だけではなく、5 October 2026のように月を英単語で書くと、日と月の読み違いを防げます。
時刻には、**a.m.またはp.m.**を付けましょう。
送迎が決まっていない場合は、ホストファミリーが迎えに来ると決めつけず、学校や手配会社へ確認します。
自分で移動する必要がある場合は、ブリスベンの交通機関と空港アクセスも渡航前に確認しておきましょう。
公共交通機関を利用する予定がある方は、go cardのチャージ方法も参考にしてください。
例文3:アレルギーや食事制限を伝える
Subject: Important Dietary Information – Aoi Nakamura
Dear Host Family,
Before I arrive, I would like to let you know about my food allergy.
I am severely allergic to peanuts. I must not eat food that contains peanuts, and I carry an adrenaline auto-injector with me.
I have also provided this information to my school and homestay coordinator.
Please let me know if you have any questions.
Thank you very much for your understanding.
Kind regards,
Aoi Nakamura
日本語訳
ホストファミリーの皆さんへ
到着前に、食物アレルギーについてお知らせします。
私は重度のピーナッツアレルギーがあります。ピーナッツを含む食品を食べることができず、アドレナリン自己注射器を携帯しています。
この情報は、学校とホームステイ担当者にも提出しています。
質問があれば教えてください。
ご理解いただき、ありがとうございます。
アレルギーと好き嫌いは分けて伝える
アレルギーには、次の表現を使います。
- I am allergic to eggs.
- I have a severe shellfish allergy.
- I must not eat food containing peanuts.
単なる苦手な食べ物の場合は、allergicを使わず、次のように伝えます。
- I do not really like mushrooms, but I can eat them.
- I am not a big fan of spicy food.
宗教や生活方針による食事制限も、食べられないものと食べられるものを具体的にすると伝わりやすくなります。
- I do not eat pork for religious reasons.
- I am vegetarian, but I eat eggs and dairy products.
- I do not eat meat or fish.
重いアレルギー、服薬、持病など安全に関わる情報は、ホストへのメールだけで済ませず、学校や手配会社が指定する方法でも申告してください。
学生ビザで滞在する方は、現地の医療保険についてオーストラリアのOSHCガイドも確認しておきましょう。
例文4:持ち物や家庭のルールを質問する
Subject: Two Questions Before My Stay – Rina Kato
Dear Emily,
Thank you for your lovely message. I am very happy to hear from you.
I have two questions before I finish packing.
- Do I need to bring my own towels or bed linen?
- Is there anything important I should know about your household routine before I arrive?
There is no rush to reply.
Thank you for your help, and I look forward to meeting you.
Best wishes,
Rina Kato
日本語訳
エミリーさんへ
温かいメッセージをありがとうございます。ご連絡をいただけて、とてもうれしいです。
荷造りを終える前に、2つ質問があります。
- タオルや寝具は自分で持参する必要がありますか。
- 到着前に知っておくべき、ご家庭の生活習慣やルールはありますか。
返信は急がなくて大丈夫です。
ご協力ありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしています。
洗濯、シャワー、夕食時間、門限、Wi-Fi、家事など、ホームステイ先によって生活ルールは異なります。
すべてをメールで細かく質問するより、荷造りや到着に必要なことだけを事前に確認し、細かなルールは到着後に話し合うとよいでしょう。
Citipointe Christian CollegeのHomestay Handbook 2026にも、食事、帰宅時間、浴室、洗濯、家事、インターネットなど、家庭内で確認しておきたい項目がまとめられています。
例文5:飛行機の遅延や到着時刻の変更を伝える
Subject: Updated Arrival Time – Daiki Sato
Dear Lisa and Tom,
My flight has been delayed.
My new estimated arrival time at Brisbane Airport is 8:15 p.m. today.
I have already informed my airport transfer company. I will send you another message when I leave the airport.
I am sorry for the change, and thank you for your understanding.
Kind regards,
Daiki Sato
日本語訳
リサさん、トムさんへ
飛行機が遅延しています。
ブリスベン空港への新しい到着予定時刻は、本日午後8時15分です。
空港送迎会社にはすでに連絡しました。空港を出る際に、もう一度メッセージを送ります。
予定が変わり申し訳ありません。ご理解いただき、ありがとうございます。
当日の遅延や欠航は、メールだけではホストがすぐに気付かない可能性があります。
学校や送迎会社の緊急連絡先へ連絡したうえで、ホストファミリーにも電話や指定のメッセージアプリで知らせましょう。
例文6:滞在中に帰宅や夕食が遅れることを伝える
滞在中の短い連絡は、ホストから案内されたWhatsAppなどのメッセージアプリを使うこともあります。
Hi Emma,
My class will finish later than usual today, so I expect to be home at around 7:30 p.m.
Could you please let me know if I should have dinner before I come home?
Sorry for the late notice, and thank you.
Yuki
日本語訳
エマさんへ
今日は授業がいつもより遅く終わるため、午後7時30分ごろに帰宅する予定です。
帰宅前に夕食を済ませた方がよいか、教えてもらえますか。
直前の連絡になり申し訳ありません。ありがとうございます。
Monash Collegeのホームステイ学生向けマニュアルでは、外出先やおおよその帰宅時刻、夕食に遅れる場合や不要な場合はホストへ伝えるよう案内されています。
ホームステイでは、特に夕食の準備に影響する連絡を早めに行うことが大切です。
例文7:帰国後にお礼を伝える
Subject: Thank You from Nanami
Dear Rachel and Ben,
I arrived home safely yesterday.
Thank you so much for welcoming me and making me feel like part of your family.
I especially enjoyed our weekend trip and the conversations we had over dinner. I learned a lot about life in Australia and made many wonderful memories in Brisbane.
Please give my best wishes to everyone.
I hope we can stay in touch.
With best wishes,
Nanami
日本語訳
レイチェルさん、ベンさんへ
昨日、無事に帰宅しました。
温かく迎え、家族の一員のように接してくださり、本当にありがとうございました。
特に週末のお出かけや、夕食を食べながら皆さんと話した時間が楽しかったです。オーストラリアでの暮らしについて多くを学び、ブリスベンでたくさんのすてきな思い出ができました。
皆さんにもよろしくお伝えください。
これからも連絡を取り合えたらうれしいです。
お礼のメールには、「楽しかったです」だけでなく、食事、会話、外出、ペットとの時間など、具体的な思い出を1つ入れましょう。
自分のために書かれたメッセージだと伝わり、より温かいお礼になります。

返信がないときの再送メール
ホストファミリーから返信が来ない場合でも、歓迎されていないとは限りません。
仕事や家庭の予定で忙しい、迷惑メールフォルダに入っている、学校から正式な情報がまだ届いていないなど、さまざまな理由が考えられます。
緊急でなければ数日待ち、元のメールと同じスレッドで短い確認メールを送ります。
Dear Host Family,
I am following up on my previous email in case it did not reach you.
I am looking forward to meeting you on [到着日].
Please let me know if you need any information from me before I arrive.
Best wishes,
Mika Tanaka
日本語訳
ホストファミリーの皆さんへ
先日送ったメールが届いていない可能性もあるため、確認のご連絡です。
[到着日]に皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
到着前に私から必要な情報があれば、教えてください。
返信がないまま到着日が近づいている場合は、留学エージェント、学校、ホームステイ手配会社へ確認してください。
自分で見つけたホストのSNSアカウントへ突然連絡するより、正式に案内された連絡経路を使う方が安全です。
そのまま使える短い英語フレーズ
| 伝えたい内容 | 英語 |
|---|---|
| 受け入れへの感謝 | Thank you for welcoming me into your home. |
| 会えるのが楽しみ | I am looking forward to meeting you all. |
| 少し緊張している | I am a little nervous, but also very excited. |
| 英語に自信がない | I am still learning English, so I may need you to speak slowly at first. |
| 趣味を伝える | In my free time, I enjoy playing tennis and listening to music. |
| ペットについて聞く | I heard that you have a dog. What is your dog’s name? |
| 日本食を作りたい | I would love to cook a Japanese meal with you sometime. |
| 必要な持ち物を聞く | Is there anything in particular that I should bring? |
| 返信への感謝 | Thank you for your reply and for telling me about your family. |
| 写真を添付した | I have attached a photo of me and my family. |
| 変更があれば知らせる | I will let you know as soon as there are any changes. |
| 空港を出発した | I have just left the airport. |
| 無事に帰宅した | I arrived home safely. |
| 連絡を続けたい | I hope we can stay in touch. |
オーストラリア特有の表現や発音が不安な方は、オーストラリア英語の特徴とよく使う表現も参考にしてください。
出発前に確認しておきたいこと
ホストファミリーへのメールを送ったら、次の渡航準備も進めましょう。
オーストラリア到着時の申告方法については、オーストラリア入国カードの書き方で記入項目や注意点を確認できます。
長期留学で現地口座を利用する方は、オーストラリアの銀行口座開設方法も参考にしてください。
学生ビザの準備段階にある方は、オーストラリアの学生ビザ申請ガイドで申請の流れを確認しておきましょう。
よくある質問

ホストファミリーへの挨拶メールは必ず送りますか?
手配機関や留学プログラムのルールによります。
直接連絡が認められ、正式な連絡先が共有されている場合は、短い挨拶を送ることで、学生とホストの双方が安心して到着日を迎えやすくなります。
専用システムや担当者経由での連絡が指定されている場合は、その方法を優先してください。
英文に文法ミスがあると失礼ですか?
多少の文法ミスを過度に心配する必要はありません。
難しい文章を書くことよりも、名前、日付、到着情報、アレルギーなどの重要事項を正確に伝えることが大切です。
短い文章に分け、送信前に固有名詞と数字を確認しましょう。
Dear Host Familyは不自然ですか?
ホストの名前が分からない場合には、丁寧で実用的な呼びかけです。
名前が分かっている場合は、相手のプロフィールや署名に書かれている表記を使用しましょう。
写真を添付する必要はありますか?
必須ではありません。
顔が分かる写真を送ると、ホストファミリーが到着時に学生を見つけやすくなったり、会話のきっかけになったりすることがあります。
ただし、学校や手配会社の案内を確認し、一緒に写っている家族のプライバシーにも配慮してください。
メールとWhatsAppはどちらを使いますか?
最初は、学校やホームステイ手配会社から指定された連絡手段を使用します。
ホストからWhatsAppなどを案内された後は、帰宅時間や夕食の要否といった日常の短い連絡に利用できます。
到着遅延や安全に関わる連絡では、メールだけでなく、電話、メッセージアプリ、学校の緊急窓口を併用してください。
まとめ|オーストラリア・ブリスベン留学ならブリスベン留学ドットコム

ホストファミリーへの英文メールは英語力の試験ではないため、最初の連絡では次の内容が伝われば十分です。
- 自己紹介と感謝
- 滞在・到着時期
- アレルギーなど事前共有事項
- 会えるのを楽しみにしている気持ち
読みやすい件名と短文を心がけ、名前や日付などの重要情報は慎重に確認しましょう。状況に合わせて英文を書き換えれば、初めてでも丁寧で温かい挨拶を送れます。
オーストラリアやブリスベン留学で迷ったら、ブリスベン留学ドットコムへ。
ブリスベン留学ドットコムでは、政府公認カウンセラーや、オーストラリアの大学卒業・永住権取得の経験を持つカウンセラーが、英語力、学歴、予算、希望する仕事に合わせて学校とコースを整理します。
長期になるほど費用を抑えやすいプランもあり、学校手配のサポート手数料は無料です。
※一部規定があります。
詳しいサポート内容は、ブリスベン留学ドットコムの無料サポートをご確認ください。
参照元
- Australian Homestay Network「Preparing For Your Homestay Student’s Arrival」
- Monash College「Homestay Student Orientation Manual」
- Citipointe Christian College「Homestay Handbook 2026」
- British Council LearnEnglish「Starting and finishing emails」
- University of Manchester「Sending inclusive emails」

