オーストラリアの学生ビザは働ける!

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アメリカなどでは、そもそも学生ビザでの就労は認められていませんが、ここオーストラリアでは就労が認められているため、学校がない日等に、アルバイトをされる方がほとんどですね!

ワーキングホリデーでオーストラリアに来られて、その後学生ビザに切り替える方もいらっしゃいます。

やっぱりもっと滞在したい!英語をしっかり勉強したい!と、思われる方も多いと思います。

そんな、ワーホリさんから学生ビザに切り替える際によく聞かれるのが、以下の2点です。

どれくらいアルバイトできるのか?

いつからアルバイトできるのか?

今日はこの2点について、書いていきますね。

まず、どれくらいアルバイトができるか!?

学生ビザで認められている就労時間は、2週間で40時間までです。

それを超えると違法になりますので、気をつけましょう。

しかしながら、ホリデー期間中はフルタイムで働くことが出来ます!!

2週間40時間の縛りはありませんので、この期間に生活費をしっかり稼ぐ人もいますね!

次に、いつからアルバイトができるか?

ワーホリさんがオーストラリア現地にいながら、学生ビザに切り替える場合、学生ビザを申請した瞬間、ブリッジングビザがおります。

このビザは名前の通り、橋わたしビザなので、学生ビザが申請してから認可されるまでは基本的にこのビザになります。

このビザの就労コンディションは、以前のビザコンディションと同じになります。

よって、ブリッジングビザを申請してから、学生ビザが降りるまでは、ワーホリと同じコンディションで就労できるということになります。

学生ビザがおりてしまうと、学校のスタート日までは、移民法上、実は働いてはいけないようです!!

ですので、出来る限り働けない期間を短くしたい人は、この辺りはしっかりと注意しながら、学生ビザの申請を行なわなければならないんです!!

ちょっと話しはややこしいですが、しっかりと抑えておきたいところでもありますので、皆さん気をつけましょうね!!

ちなみに、オーストラリアは観光ビザ(ETAS)で入国して、そのまま学生ビザに切り替えることもできます。

その場合は、ブリッジングビザが認可されていても、前のビザは観光ビザなので、学校スタート日までは、働けません。

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