実例③:オーストラリア留学&就職面談

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前回に引き続き、今回の出張お会いさせていただいたオーストラリア留学、そして就職移住を目指す皆さんの実例をご紹介していきたいと思います。

皆さんと近い状況の場合もあると思いますので、参考にしてください。

「オーストラリア就職・移住を目指されている20歳代の女性」

東京でお会いさせていただいた、20歳代の女性です。

この方は、日本で4大の英文科を卒業され、その後東京で貿易関連の仕事をされてきました。

普段から英文の書類の作成やメールのやり取り等、英語に触れる機会は多い業務をされています。

学生時代にオーストラリアに短期留学され、オーストラリアが大好きになり、いつかオーストラリアに住みたいと考えていらっしゃいました。

そして、今回それを実行に移すべく、弊社の個別相談会に参加くださり、ブリスベン、メルボルン、シドニーあたりを視野に入れて、

留学→企業ビザスポンサー→永住ビザ

のパターンで、計画を練らせていただいてます。

オーストラリアで働くには、まず就労可能なビザが必要です。

アジア諸国等では、その国に行く前に現地企業の面接を受け、ビジネスビザを取得してから、渡航するというパターンがあります。

しかしながら、オーストラリアでビジネスビザを、日本にいながら現地企業の面接を受けて、スポンサーになってもらい、ビザ取得するということは困難です。

では、どうやって、オーストラリアでビジネスビザスポンサーをしてくれる企業を探すか。。

それは、

  • まずなんらかの学校に行き、学生ビザで来豪する。
  • オーストラリアは、学生ビザでも週20時間の就労が認められているので、その範囲で企業で働き、実力を認めてもらい、ビジネスビザスポンサーになってもらう。
  • ビジネスビザ取得して数年後、今度は永住ビザのスポンサーになってもらう。

という流れになります。

もちろん、このプロセスを踏むには、いくつか乗り越えなければならない壁はあります。

そして、その壁を乗り越えていくサポートを、弊社がしっかり行います!

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