オーストラリアで調理コース→永住権を目指す!

今回は、オーストラリアで就職・永住権取得につながる調理コースから永住権につなげるパターンについておしらせします。

オーストラリアには、職業不足リストがあり、そのリストにある職種に関連するコースを修了させることにより、永住権取得の可能性があります。

シェフのポジションがそのリストにあるため、多くの日本人の方にとって調理コースは人気のコースとなっています。

具体的な永住権までのプロセスとしては、まずは調理コースに2年いきます。

2年いくことにより、シェフという職種の定義を満たすことができます。

その後、1.5年の卒業生ビザを取得して、就労経験を積み、企業(レストランなど)からビジネシビザをスポンサーしてもらい、3年後に永住権に切り替えるというパターンが王道と言えるでしょう。

調理コース2年

卒業生ビザ1.5年取得(調理コースの行っている間と卒業生ビザの間に就労経験を積む)

企業からスポンサービザをもらう

3年後に永住権に切り替え

大事なポイントとしては、、

  1. 卒業生ビザ申請には IELTS6.0が必要
  2. ビザスポンサーをしてくれる企業を探す必要がある

の2点があります。

とくに2.企業スポンサーを見つけるためには、学生時代からアルバイトをして、雇用主に実力を認めてもらい、ビザをスポンサーしてもいい、と思わせなければなりません。

調理コースの学費は、安い学校だと 70万円/年ほどなので、2年でも140万円と、とてもリーズナブルな学費です!!

オーストラリアで調理コースから永住権取得に興味がある方は、ご連絡ください!!

ブリスベン留学
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